水を飲ませることの大切さ。

食事に気を遣うとともに注意したいのが水。

水を飲ませることが病気予防に繋がります( ´∀`)

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水をあまり飲まないと泌尿器系の病気に?

猫はあまり水を飲まなくても生きていける体の作りをしています。

でも、そのために猫のおしっこは濃く、尿石症や膀胱炎、慢性腎不全などの泌尿器系の病気になりやすいという面も併せ持っています。

解決策として一番簡単で効果的なのがなるべく多く水を飲んでもらうということ。

いろいろ工夫して水を飲んでもらい、おしっこを薄くするようにサポートしましょう。

体重に対しての1日に必要な水分量の目安

3kg→190ml

4kg→240ml

5kg→280ml

6kg→320ml

目標の量を器に入れてあげるのではなく、用意しておいた水から飲み残した分を差し引いてどれくらい飲んだか確認するようにしましょう。

フードにも水分は含まれているので、この量をきっちり飲んでいなくても問題はありませんが、普段の量を把握しておくことは大切です。

いつもの量と大きく増減した場合は病気を疑いましょう。

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水を飲みたくなる環境を作る。

猫が歩く動線上のあちこちに水を置く。

猫がせっかく「水が飲みたい」と思っても水飲場まで遠ければ行くのがおっくうになってしまいます(´;Д;`)

水を飲みたいと思った時にすぐ飲めるように、猫が通るルートのあちこちに水を設置しておきましょう。

 

にひと工夫!

自動給水機を使う

画像がないんですが、なんかそうめん流しの機械みたいな形してるやつです(^◇^;)

水が絶えず流れているので、興味を惹かれて飲む回数が増える可能性があります。

むーにーも流水になると俄然興味が出てきます。

↑流水に興味があるむーにー。

 

大きめの器を使う

猫はヒゲが器に当たるのが嫌い。

顔を突っ込んでもヒゲが器のフチに当たらないような大きさの器を準備してあげましょう^ ^

 

ガラスの器を使う

ガラスに光が反射したキラキラ✨が猫の興味を引きます。

興味→飲む量増える=最高。

この方程式です。

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フードにひと工夫!

ウェットフードに水を足す

ウェットフードに水をひたひたになるぐらいに入れてあげると、フードと一緒に水を摂取させることができます。

風味が損なわれないようにはじめは大さじ1〜2杯の水から初めましょう。

ちなみにうちのむーにーの場合。

ウェットフードは防腐剤が比較的多く含まれているので、ドライフードを与えているのですが、その一回分に水を足してあげています。

ただドライフードはそれを考慮して作られてはいないので、腐らないように少量で与え、かつ短時間で下げるのがポイントだと思います。

むーにーは全部食べ切りますけどね(о´∀`о)

 

ささみをあげる時にゆで汁ごと!

器にささみと水を入れてレンジでチン!

ゆで汁ごと与えるとゴクゴク飲みます。

うちもたまにやりますが、目をキラキラさせて走ってきますよ!

↑ささみのゆで汁を待つむーにー。

 

にひと工夫!

冷ましたお湯やぬるま湯をあげる

冷ましたお湯はカルキが抜けて猫が好きな味になります。

冬は冷たい水よりも、ぬるま湯の方が好きな猫も多いです。

むーにーも冷たい水より、ぬるいお湯の方が好きです💕

 

猫用ミルクを水に混ぜる

ミルクの味が好きな猫なら試してみるのもいいかも。

ただし気をつけて欲しいのは摂取カロリー。

あと人間の飲む牛乳ではなく猫用の方が特殊な処理が施されているので良いと思います。

 

注意!

ミネラルウォーターは一見体に良さそうですが、猫にとってはミネラルの摂りすぎ。

特に硬水はミネラルが多く含まれているのでNGです!

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与え方にひと工夫!

水皿を顔に近づける。

自分で飲みに行くのは面倒でも顔に近づければ飲む猫もいるようです。

甘えん坊かっ!

 

スポイトや針の無い注射器で与える。

スポイトや針の無い注射器で飲ませる事でゴクゴク飲んでくれるようならそれも良い手ですね。

だから甘えん坊かっ!

 

手のひらで与える。

手のひらで与えると水だろうがフードだろうが何でも受け入れる。

それが甘えん坊むーにーです(❤️∀❤️)

 

好きな場所

衛生面で問題なければ、水道の蛇口から出る水やお風呂場の水でも飲ませてあげましょう。

衛生面で問題なければ、です( ´∀`)

 

まとめ

むーにーもそうですが、何も工夫しなければ水をあんまり飲もうとしません。

泌尿器の病気になったらかわいそうですし、私たちの努力で軽減できるリスクなので、ひと工夫ふた工夫加えてみましょう💕

 

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