猫のための部屋づくり入門③温度差のある部屋づくり

前回は隠れられる場所や高い場所を準備するコツを学びました!

今回は温度差のある部屋づくり!

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猫ちゃんが自分で好きな温度が選べるように

猫ちゃんには暑すぎても寒すぎてもNGです。

心地よいちょうどいい温度に保つのは基本ですが、部屋の中に温度差を作ることで、好みの温度の場所を猫ちゃん自ら選べるようにするのも大きなポイントです。

↑ ひんやりフローリングでごろ寝。

 

お風呂場は涼しいので夏は解放しておくのも一つの手。

でも必ず浴槽の水を抜いておきましょう!

では、いくつかのポイントをみていきましょう!

 

部屋は自由に行き来できるようにする

閉め切った暑い部屋や冷え切った寒い部屋に閉じ込めたりしないようにしましょう 。

出来れば家の中のドアは常に開けておきましょう。

もちろん、危険なものは排除しておきます。

補足
風などでドアが閉まってしまわないように市販のドアストッパーをつけておくのも一案です

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あったか空間・ひんやり空間を作る

夏はひんやり空間、冬はあったか空間など特別な逃げ場を作ってあげましょう!( ゚д゚)これめっちゃ大事。

温かい空気は部屋の上部に

猫ちゃんは部屋の上部にたまる温かい空気を求めて、寒い時は高い場所に登ります。

冬は猫ちゃん専用ベッドを棚の上などに設置すると◎。

↑ 高い場所で毛布にくるまるむーにー。

 

床の上はひんやり空間に

体を冷やしたい時はひんやりとした冷たい床の上に行きます。

夏はさらにひんやり出来るようにクールマットなどをおくと(о´∀`о)

↑ タイルの上で涼むむーにー。

環境の変化は大きなストレスに!
猫ちゃんにとって環境の変化は大敵。

普段の環境が一気に変わるとストレスになり、病気の原因となってしまうことも。

引っ越しなど避けられないものは仕方ありませんが環境はなるべく変えない方が無難です。

特にシニア期になってくると環境を変えないことが長寿の秘訣になってきます。

 

まとめ

日本は季節によって温度差が激しいので猫ちゃんにとって障害となり得ることがあります。

特に最近は夏冬すごいですね。。。春と秋はどこへやら。。。

私たちが

  1. きちんと温度管理して
  2. 特別な逃げ場を確保してあげる

ことで快適な住空間を提供してあげましょう💕

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