ワクチン接種について知ろう。

愛猫を病気から守ってくれるワクチン。

その種類打ち方についての知識を深めておきましょう。

スポンサーリンク

 

ワクチンで感染症を予防しよう。

ワクチンは、感染症の免疫を体の中に作り、病気を予防してくれるものです。

感染症の中には命に関わる危険なものも多くあり、更には一度感染すると特効薬がなく、完治できないものも((((;゚Д゚)))))))コワイ

つまり!!

そうしたものに感染してからでは遅いのです!

そう、大事なのは治療よりも予防!

そこで!強い味方になってくれるのがワクチン!

ワクチンを接種しておけば高い確率でそれらを予防することができます。

証明書は保管を忘れずに!

ワクチンを接種すると動物病院から証明書が発行されます。

大切に保管しておきましょう( ´∀`)

スポンサーリンク

 

最初のワクチンは生後2ヶ月くらいが目安。

子猫は母猫の初乳から移行抗体をもらっています。

この抗体は生後しばらくの間、子猫を病気から守ります。

母親の最後の愛ですね(´;Д;`)ウル

↑こちらむーにーに愛を届けたむーにーママ。

 

その抗体は生後2〜4ヶ月でなくなるといわれ、また抗体があるうちはワクチンを打っても効きません。

確実に免疫を作るためには、子猫は生後2〜4ヶ月の間に数回接種すると安心といわれています。

↑生後間もないむーにー。

こんなのに注射針刺せますの??!!鬼か!

生後2〜4ヶ月ですからここまで小さくないでしょうけどね(^◇^;)

でも比較的小さい頃にそんな・・・と思うかもしれませんが、命を守るためですのでそこは心を鬼にしましょう(´;Д;`)ワタシモイッショニオニニナルヨ

ワクチンで作られた免疫力は徐々に減るため、その後も年に1回接種をして免疫力をキープしておくことが大切です。

子猫のワクチンスケジュール

・はじめてのワクチン→生後2ヶ月

・2回目のワクチン→生後3ヶ月

・3回目のワクチン→生後4ヶ月

・4回目のワクチン→1歳4ヶ月

※上記を参考にして獣医さんと相談してみてください(^^)

前もってカレンダーに書いておくといいかもしれません

 

スポンサーリンク

 

大人の猫でもはじめは2回接種する理由は『ブースター効果』!

ワクチンは、初めての接種から1ヶ月後にもう一度接種することで免疫力が飛躍的に上がります!

1回目のワクチン接種のあと、一定レベルまで上がった免疫力は徐々に下がっていきます。

下がりきる前にもう一度接種すると、再び免疫力は上がりますが、このとき得られるのは1回目と同じ免疫力ではなく数倍の免疫力となります。

これがワクチンの「ブースター効果」!

これを得るために大人の猫でもはじめてのワクチンは2回打つのです。

ワクチンの種類とワクチンで防げる感染症

※カリシウイルスには数種類あり、3種混合ワクチンではそのうちの1種類に対応。

6種、7種では3種類に対応しています。

 

生ワクチン不活化ワクチンについて。

ワクチンには生ワクチンと不活化ワクチンの2種類が存在します。

生ワクチンがあるのは3種混合ワクチンだけです。

生ワクチン

弱毒化、または無毒化したウイルスを生きたまま投与します。

ウイルスが生きているため、体への副反応(腫れや発熱などの症状)が不活化ワクチンに比べて大きいですが、その分高い予防効果が期待できます。

不活化ワクチン

ウイルスが死んだ状態で投与します。

体への副反応はほぼありませんが、生ワクチンより予防効果は下がります。

ごくまれに、不活化ワクチンに含まれる成分で腫瘍ができてしまうことがあります。

まとめ

  1. 猫ちゃんにとって感染症は非常に恐ろしいもの。
  2. 日頃からワクチンに関する知識を取り入れる。
  3. 適切なタイミングで適切なワクチンを接種させる。

獣医さんとよく相談して決めていけば間違い無いと思います!(о´∀`о)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です