知っておきたい病気のサインはこれだ!〜見た目編〜

猫や人間に限らず、長生きの秘訣は病気の早期発見!

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猫は病気やケガを隠す動物?

野生では、弱っているところを悟られたくないため、病気やケガを隠そうとする習性があります。

なので一見元気そうに見えても、実は病気になっていて、気づいた時には取り返しのつかないことになっているケースも少なくありません。

早い段階で発見できれば問題なかったのに、症状が悪化してから治療に入ったために治療が困難になることもあります。

早期発見のためにはわずかな異変を見逃さず気づいてあげることが必要です。

 

今回は見た目の異変に気づけるように勉強しましょう!

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をチェック!

★目やにがあふれていないか?

目の周りが腫れていないか?

充血していないか?

結膜炎や角膜炎は目の傷や感染症が原因で起こります。

結膜炎は、免疫力のない子猫などで悪化しやすく、目がただれてまぶたが癒着して目が開かなくなってしまうことも。

失明することもあるので早めの治療を受けさせましょう(´;Д;`)

 

をチェック!

耳垢が多くないか?

におっていないか?

健康な猫の耳はきれいです。

耳垢が多かったりニオイがきつくなっている、かゆがったりしている場合は耳疥癬(みみかいせん)や外耳炎などの疑いがあります。

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鼻・口をチェック!

くしゃみが続いていないか?

ゴホゴホ、ヒューヒューという音がしないか?

1〜2回のくしゃみや咳は問題ありませんが、連続する場合は病気の可能性があるので注意しましょう。

ヒューヒューと音のする咳は、ぜんそくや肺炎の疑いがあります。

 

鼻水が出ていないか?

鼻水は猫風邪などの感染症の症状。

はじめは水っぽい鼻水で、症状が進むと濁った色の鼻水へと変化します。

放っておくと蓄膿症になる恐れが(; ゚д゚))))バカニデキナイ

起きているときは鼻の頭は湿っているのが普通。

乾いているときは不調だということを覚えておきましょう。

 

よだれが止まらなくなってないか?

よだれに血や膿が混じっていないか?

ご飯や寝ているときでもないのによだれが出ていたら、口内炎、歯周病、舌炎など口の中に何かしらの炎症があるのではないかと疑いましょう。

猫白血病、猫エイズなどの感染症から口内炎ができることもあるのでバカにできません!

 

被毛をチェック!

かゆがって、かいたりなめたりしていないか?

脱毛していないか?

フケが多くなっていないか?

猫が一箇所を一生懸命になめなめしていたら、そこに違和感を感じているということです。

皮膚病はもとより、内臓になんらかの疾患を抱えている場合もあります。

ほかにも、溜まったストレスを解消するためにグルーミングをし過ぎて脱毛してしまうこともあります。

フケが多いのは皮膚病や不調によるグルーミング不足が原因かも。

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まとめ

まず一番気づきやすい見た目に気を配ることによって病気の早期発見を目指していきましょう!!

まぁこれぐらい・・・と思わずにわずかな異変も疑っていくのです。

何もなければそれで良かったと安心できるので^ ^

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