部分ケアで清潔をキープ①耳のケア

それぞれのポイントに合わせたケアの方法を学びましょう。

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部分ケアはなぜ必要なの?

猫は自分で気になる部分をペロペロなめてグルーミングしたりします。

こんな感じ。

それでもやっぱり細かいところまではケアしきれませんので、私たちが気にかけてあげる必要があります^ ^

こまめにケアすれば短い時間で済みますし、猫ちゃんの体調の変化にも気づけます。

さらに!スキンシップにもなるという!💕

汚れを無理やりはがすのはNG!

目やにや鼻くそ、口周りやおしり周りの汚れは、乾燥してカピカピになってしまうことも。

そんな汚れを爪ではがして取るのは絶対にやめましょう!

繊細な目や鼻、おしり周りを傷つけてしまったり、痛みを伴うのでお手入れが嫌いになってしまうことも。。。

必ず湿らせたガーゼとかティッシュを使ってふやかしてからケアしてあげましょう。

のケア方法(月1〜2回のしっかりケア

準備するもの。

  • イヤークリーナー

猫ちゃんの耳の中は脂っぽいので専用の洗浄液を準備しましょう。

動物病院やペットショップで購入できますよ^ ^

無添加のものを是非選びましょう。

  • キッチンペーパー

洗浄液を吸い取る時に使います。

コットンやガーゼでも大丈夫ですが、キッチンペーパーが使いやすいのでおすすめです。

 

耳にイヤークリーナーを入れる

耳の先を軽く引っ張って広げ、クリーナーを耳の中に溢れるくらい流し込みます。

『え、大丈夫なの!?』

大丈夫です。

体の構造上、耳の穴よりも奥に入って行くことはありませんよ(о´∀`о)

耳を触った時に嫌がるなら、外耳炎などを疑いましょう。

 

耳の付け根をマッサージするようにもむ

人差し指と親指でマッサージするように、耳の付け根をもみ洗いします。

もし猫ちゃんが液体を嫌がるようなら、洗浄液を染み込ませたガーゼなどで耳の内側を拭く方法でもいいでしょう( ´∀`)

 

キッチンペーパーで洗浄液を吸い取る

キッチンペーパーを耳の中に入れて、水分を拭き取ります。

洗浄液は自然に乾燥するので、しつこくゴシゴシしないようにしましょう。

『優しくして欲しい💕』

あらかた吸い取れればOKなのです。

洗浄液を使ったお手入れは月に1〜2回行うのがベストです。

頑張りましょう(о´∀`о)💦

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のケア方法(毎日のささっとケア

耳をめくって汚れをチェック

猫ちゃんの耳を片手で持ってめくり、汚れがないかどうかチェックします。

 

汚れをかる〜く拭き取る

ガーゼを固くしぼって汚れた部分にあてます。

それから耳の先に向かってゆっくり拭いていきます。

見えている部分だけを拭けばOK!

耳を傷つけないように軽い力で拭いてくださいね( ´∀`)

 

最後に

人間も耳を掃除していないと、いてもたってもいられなくなりますよね。

是非、猫ちゃんにもさっぱりとした気分を味わってもらいましょう。

なかなか気にしていないと見過ごしてしまう部分ですが、気をつけていきましょう。

次回の「顔まわりのケア」と「おしりまわりのケア」も合わせて参考にしてみてください^ ^

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