部分ケアで清潔をキープ②顔周りのケア

前回は耳まわりのケアでしたが、今回は顔まわりのケアです。

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準備するもの。

湿らせたガーゼ

ガーゼを使いやすい大きさにカットしておきます。

水かぬるま湯で湿らせて、滴らない程度にかたく絞って準備OK。

 

ガーゼの代わりにコットンを使ってもOK

化粧用のコットンも柔らかくて猫ちゃんに使いやすいです。

毛羽立たないタイプがベター。

こちらを使う時も水かぬるま湯で湿らせてかたく絞っておきます。

 

のケア方法

片手で顔を支えて、少し目を開けてあげる

猫ちゃんの顔の横に手を添えて、その手で軽く目を開けます。

もう片方の手で湿らせたガーゼかコットンを持ちます。

目やにについて・・・
目やには健康な時も出ますが、病気の予兆の場合もあります。

目やにが黄色くて粘り気があったり、量が多いなと思った場合は必ず病院で診てもらいましょう。

 

ガーゼの角を使って汚れを取ります

目を傷つけないように注意しながら、目頭にある目やにや涙を拭ってあげます。

次に目頭から目尻にかけて、目のふちに沿って拭いていきます。

最後にまぶたの上も拭いてあげます。

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のケア方法

乾燥した鼻水や鼻くそで息苦しくなるパターンもあるので気をつけてあげましょう(^^;

片手で顔を支えて、ガーゼの角で鼻を掃除します

空気が乾燥していると、鼻くそがたまりやすくなってしまいます。

片手で猫ちゃんのアゴを持って支え、反対の手で持ったガーゼの角を使って鼻の穴やその周りを掃除してあげます。

やりがちかと思いますが、綿棒はケガの原因になりやすいみたいなので使わないようにしましょう💕

 

鼻の溝はガーゼの端をスッと通すだけ

鼻の真ん中から脇に伸びる溝に、ガーゼの端をスッと通します。

猫ちゃんの呼吸を確保するために、必ず片方ずつでお願いします。

奥に入り込んでしまった鼻くそは深追いせず、猫ちゃんが気にしているようなら獣医さんに相談しましょう。

鼻水が多いなと感じる場合も動物病院に相談してください。

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口元のケア方法

猫ちゃん自身のグルーミングが減ってくるともっとも汚れやすい場所なので気にしてあげましょう。

こんなに汚れることはないかもしれませんが💦

片手で顔を支えてあげ、口からアゴの部分を拭く

食事の汚れが乾燥してカピカピになったり、寝起きの汚れが気になったりする事、ありますか?

若い猫ちゃんだとあごニキビというものがあるようですが、その予防のためにも部分ケアですっきりさせてあげましょう。

片手で猫ちゃんのアゴを軽く持ち上げ、自分の体と軽くサンドして固定してあげます。

アゴを上から下に拭き、汚れをオフしてあげましょう。

気持ちよさそうです!💕

 

口角から頬へ拭きあげます

次に唇に沿って、口角から頬に向けて左右それぞれ拭きあげます。

乾燥して毛に絡み付いた汚れは無理に引っ張らず、水を含ませて柔らかくしてから取ってあげましょう。

ニキビがある場合は強くこすらず、獣医さんの診察を受けましょう。

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最後

目・鼻・口元の3箇所の部分ケアをご紹介しました!

慣れたら気づいた時にささっとできちゃう簡単な作業なので、習得してしまえば「なんだ、こんな簡単なことか!」と感じると思います。

あと気をつけたいのは力任せに汚れを取るのはNG。

時間がない時は、急いでやらない方がいいかもしれません。

次回はお尻のケア!!🍑

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