脱出計画step.0 〜基本知識を得る〜

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その日は突然やってきた。

 

仕事の都合で上海を離れるかもしれない可能性が出てきました。

 

まだ結構いられると思ってたんですけど。。。

 

そういう事で日本に帰る準備を始めなければなりません。

 

むーにーが日本に帰るには狂犬病検査を受けて健康面で問題ない事を証明しなければなりません。

 

条件を満たして日本に到着すれば30分ぐらい〜12時間で解放されるそうなんですが、

 

条件を満たしていない猫は動物検疫所の係留施設で係留検査を受ける事になります。

その日数、実に最長180日

また、検査の結果、輸入が認められない事がありますが、その場合返送、致死処分になる場合があります・・・・

・・・・

 

それはヤヴァい。

ムリダヨ、ヤヴァイヨタエラレナイヨ

 

という事で、早速次の日から手続きを開始しました。

 

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輸入検疫手続きの流れ

1. マイクロチップの埋め込み&狂犬病予防注射(1回目)

2. 狂犬病予防注射(2回目)&血清と動物衛生証書取得

3. 血清ハンドキャリー&狂犬病抗体検査(血清検査)

4. 輸出前待機期間

5. 事前届出

6. 輸出前検査&輸出国の証明書の取得

7. 日本到着後の輸入検査

 

いや〜手順多いですね💦

 

でも愛するむーにーとのジャパンライフのために頑張りますよ!

 

次の日から手順1に入りました。

中国お住いの日本人で猫を飼ってらっしゃる方はほとんど同じ手順だと思いますので参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

※他の国とか犬などの場合は手順や項目が変更になるかもしれません。

※2018年5月時点での情報なので内容や要求事項が変わっている可能性があります。ご自身でも公式サイトでお調べになる事をオススメします(*^^*)

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