フード選び基本の“キ”!

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食事は健康のもと

最初に言っておきます。

むーにーに目玉焼きを食べさせた事はありません(^^;;

 

さて、ここでは猫ちゃんのフード選びの基本を考えたいと思います。

 

猫は人間と比べて必要な栄養素が全く違うので、「猫に合った食事」を知ることが必要。

昔はよくごはんにかつお節やみそ汁をかけた「猫まんま」を食べさせたりしていましたが、それでは必要な栄養素が取れないだけでなく、塩分の取りすぎで病気になってしまう可能性も!

 

猫に必要な栄養素を全て含んでいる「総合栄養食のキャットフード」を食べさせるようにしましょう。

 

また個々の猫ちゃんによっても選ぶべきものは違ってくるので、自分の猫ちゃんと照らし合わせて、良いものを見極める“眼”も養うことも大事!

 

愛するむーにーの為に色々調べました!笑

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猫ちゃんの年齢を考えよう

フードのパッケージには年齢区分が書いてあり、それぞれの年代に合った工夫が施されています。

 

ペットが大切にされる時代に生まれて現代の猫ちゃんは幸せ者やのう。。

 

マイ猫の年齢に合ったフードを選びましょう。

 

「美味しそう!」などという理由だけ考えて年齢区分を考えないと、悪影響が出るケースも。。

 

例えば、同じ量でも大人の猫ちゃん用よりも子猫ちゃん用のフードの方がカロリー高めに作られているので、子猫ちゃん用のフードを大人の猫ちゃんに与えていると、肥満になってしまいます。

 

ここは本当に大事ですね(^^;;

 

色々種類があるけど、主食は何

キャットフードには大きく分けて以下の種類があります。

・総合栄養食

・一般食

・副食

・間食

ではこの内、主食に適しているのはどれだけあるのでしょう??

 

答えは・・・・

 

「総合栄養食」のみ!!

 

極端に言えば、総合栄養食と水だけ与えていれば健康を維持できるように作られています。

 

「一般食」と「副食」はおかずのようなもの、「間食」はいわゆるおやつ。

 

どれも主食にはなりません。。

 

主食には「総合栄養食」と表示のあるものを選ぶようにしましょう。

 

ちなみに私たちは、「無添加」と書かれたフードが目について、「お、これいいじゃーん!健康的だわ!」なんて盛り上がっていましたが、よく見たら副食でした。

 

危ない危ない( ;´Д`)

 

ここもホント大事ね。

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総合栄養食の中にもたくさんの種類が!!

今は本当に色々考えられた商品が登場しているので、キャットフードコーナーには総合栄養食コーナーだけで

・歯石予防

・肥満気味猫用

・去勢・避妊済み猫用

・室内飼い猫用

などたくさん並んでいて

 

え、どれ選んだらいいの。。。(°_°)

と立ちつくしてしまいそうになります。

 

また特定の猫の種類用とかもあります。

でもスコティッシュ・フォールド用ってなかなかないんですよね〜

全てのメーカーにあればいいのに〜って思っちゃいます。

 

仕方ないので私たちは信頼できるメーカーの中で一般的なフードを一つ一つ裏返して、成分や栄養素の比率などをチェックしています。

 

あとは猫ちゃんにも好き嫌いがあるので、好みのものを見つけてあげられたらいいですよね^ ^

 

一度むーにーに深海魚成分が含まれたフード(健康に良さそうだった)をチャレンジしてもらったんですが、あんまり好きそうじゃなかったので、今では夜遅くにお腹が空いてどうしようもなさそう!って時に少しあげる感じで消費してます。

 

ちなみにむーにーが好きなメーカーはニュートロさんのフード

詳しくはまた他の記事で取り上げようと思います。

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「キャットフード」や「猫用」と表示があるものを。

当たり前やん!と思うかもしれませんが、なぜ猫用でないといけないのでしょう?

 

三大栄養素:炭水化物・タンパク質・脂肪の割合が猫ちゃん独特だからなんです。

 

例えば、猫ちゃんが必要な割合は

炭水化物45%・タンパク質35%・脂肪20%。

それに対してワンちゃんは

炭水化物60%・タンパク質25%・脂肪15%。

 

全然違いますね(;´Д`A

ぜひ猫ちゃんの為に作られたフードを選んであげましょう。

 

あと賞味期限にも注意しましょう(^^;;

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フード選びについての疑問あれこれ

手作りしちゃダメなの?

確かに愛情を込めた手作りフードを与えたくなるのも分かります(^^;;

でも猫ちゃんにとって危険な食材や、栄養バランスの取り方など専門知識がないとなかなか難しいみたいです。。。

 

人やワンちゃんと違って猫ちゃんはタウリンを自分の体内で作ることができない為、それらもきちんと含めてあげる必要もあります。

タウリン不足になると目が見えなくなる可能性があるという噂も・・・

こわい( ;´Д`)))))

 

手作りフードをどうしても作りたい時は専門家のレシピを参考にした方が良いですね!

 

「プレミアムフード」とか書いてあるけど・・・?

「プレミアムフード!」とか書いてあると

おっ(゚o゚)

って思ったりしますよね。

 

でも実際名前だけでは判断できない場合が多く、要らない付加価値が付いているだけの可能性もあります。

 

名前に踊らされず、しっかり質を確認するようにしたいですね。

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「自然派フード」とか書いてあるけど・・・?

「自然派フード!」とか書いてあると

おっ(゚o゚)

って思ったりしますよね。←騙されやすい

(学ばんかい!!)

 

でもその表現には根拠がなく、加工品であるキャットフードには本来ありえないもの

 

「フード自体」ではなく、「中に含まれているある成分が自然派」という事はあるようです。

 

猫用のサプリメントとかあるけど・・・?

より健康にしてあげたい!って思っちゃうんですよね〜

でも普通に健康であれば総合栄養食で栄養は十分です。

 

気になる症状があって考えている場合は、血液検査などできちんと数値を調べて得たい効果をはっきりさせてから。

 

そして獣医さんと相談しながらサプリメントのメーカーや種類を決めましょう。

 

猫にもカルシウムビタミンを与えた方がいいの・・・?

あんたもしつこいな!

ってなりそうですが笑

 

総合栄養食のキャットフードで栄養は足りていますし、何事も摂り過ぎは病気を招きます

例えば、ミネラルは健康のために必要ですが取りすぎると尿石症になる可能性を高めます。

ビタミンも総合栄養食に含まれているので特に余分に与えなくて大丈夫。

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キャットフードの保存方法

保存の仕方が悪いと、賞味期限内でも傷んでしまう場合があります。

 

基本的に開封前温度や湿度が低く直射日光が当たらない場所に保管します。

 

開封後のドライフードの保存方法

ドライはウエットよりも腐りにくいという利点があります。

それでも開封してから徐々に劣化していくので、長くても1ヶ月で使い切るように勧められています。

1ヶ月で使い切れない量は買わない方が無難ですね。

 

基本的に密封して保存が正解です。

 

密閉容器に入れたり大きめのクリップで閉じても良さそうですね。

あと乾燥剤もあったら完璧です!

 

逆に冷蔵庫で保管するのは×です。

フードを出し入れする時に結露が生じるので湿気ったりカビの原因に!

 

開封後のウエットフードの保存方法

75%が水分のウエットフードは生ものと同じと考えましょう。

開封して余った分は冷蔵庫で保存して、なるべくその日のうちに使い切りましょう!

冷蔵庫で保管していても1日以上過ぎてしまったものは・・・

はい、おとなしく捨てましょう。

 

愛するむーにーがお腹痛くなるのは絶対嫌だもーん!!

 

猫ちゃんが小食の場合は冷凍保存し、使う分だけ解凍するという手もありますが、多少風味が損なわれます

猫ちゃんは匂いで美味しさを感じてますからね笑

 

缶やパウチには雑菌やサビが発生する恐れがあるので、必ず清潔な密閉タッパーに移し替えてから冷蔵庫に入れましょう。

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まとめ

フード選びの基本は

  1. 総合栄養食を主食にして、他のフードはおまけぐらいに考える。
  2. 自分の猫ちゃんに合った総合栄養食を慎重に探す。
  3. 療法食は獣医さんの指導のもとで行う。

でした。

基本ですが大事な部分なのでしっかり押さえておきたいですね💕

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